病入膏肓について

病入膏肓
びょうにゅう-こうこう
読み方びょうにゅうこうこう
意味趣味などに夢中になって、やめられなくなること。
または、悪く癖が出て手がつけられなくなること。
元は病気の症状が悪化して、治る見込みがなくなるという意味から。
「膏肓」は治療のための鍼や薬が届かない、体の奥深い部分のこと。
「病膏肓に入る」という形で使うことが多い言葉。
出典『春秋左氏伝』「成公一○年」

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