断鶴続鳧
「断鶴続鳧」(だんかくぞくふ)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「戒めの言葉」「自然」などの意味・場面に分類されます。
断鶴続鳧
だんかく-ぞくふ
| 四字熟語 | 断鶴続鳧 |
|---|---|
| 読み方 | だんかくぞくふ |
| 意味 | 理由もなく、どうなるかも考えずに自然に手を加えて害すること。
無闇に自然に手を加えるべきではないという戒め。 「鳧」は鳥の鴨のこと。 足の長い鶴の足を切って、足の短い鴨に継ぎ足して長くしても意味はないということから。 「鶴(つる)を断ちて鳧(ふ)に続(つ)ぐ」とも読む。 |
| 出典 | 『荘子』「駢拇」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 自然 / 老荘の言葉 |
| 使用漢字 | 断 / 鶴 / 続 / 鳧 |
