問牛知馬
「問牛知馬」(もんぎゅうちば)の意味・読み方を解説します。「策略」「会話」などの意味・場面に分類されます。
問牛知馬
もんぎゅう-ちば
| 四字熟語 | 問牛知馬 |
|---|---|
| 読み方 | もんぎゅうちば |
| 意味 | 関係のない話から始めていって、うまく相手の隠していることを聞き出すこと。 趙広漢の得意とした話術の鉤距術というもので、鉤距は物を引っ掛けて出す道具のこと。 馬の値段を知るには、犬や羊、牛と聞いていき、馬の値段を聞いてほかと比較して値段を知るという尋問方法の一つ。 趙広漢はこれを使って、多くの犯罪者を検挙したという。 |
| 出典 | 『漢書』「趙広漢伝」 |
| 場面 | 策略 / 会話 |
| 使用漢字 | 問 / 牛 / 知 / 馬 |
