一葉知秋
「一葉知秋」(いちようちしゅう)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「前兆」「本質を見抜く」などの意味・場面に分類されます。
一葉知秋
いちよう-ちしゅう
| 四字熟語 | 一葉知秋 |
|---|---|
| 読み方 | いちようちしゅう |
| 意味 | わずかな前兆や現象から、物事の本質や変化、衰退などを察知すること。 「一葉」は一枚の葉のこと。 「知秋」は秋がきたことを知る意。 一枚の葉が落ちるのを見て、秋の訪れを察知するということから。 |
| 出典 | 『淮南子』「説山訓」 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 前兆 / 本質を見抜く / 前兆から察知する |
| 類義語 | 桐葉知秋(どうようちしゅう) |
| 梧桐一葉(ごどういちよう) | |
| 使用語彙 | 一葉 |
| 使用漢字 | 一 / 葉 / 知 / 秋 |
