微言大義
「微言大義」(びげんたいぎ)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「少しの言葉」「詩文の深くに別の意味が隠されている」などの意味・場面に分類されます。
微言大義
びげん-たいぎ
| 四字熟語 | 微言大義 |
|---|---|
| 読み方 | びげんたいぎ |
| 意味 | 簡潔な言葉や微妙な言い回しに深い意味や道理を含んでいること。 孔子の言った言葉や、孔子が書いたとされる「春秋」の記述法を評したもの。 「微言」は奥深い言葉。 「大義」は深い道理。 |
| 出典 | 『漢書』「芸文志」 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 少しの言葉 / 詩文の深くに別の意味が隠されている |
| 類義語 | 意在言外(いざいげんがい) |
| 意味深長(いみしんちょう) | |
| 微言精義(びげんせいぎ) | |
| 使用語彙 | 大義 |
| 使用漢字 | 微 / 言 / 大 / 義 |
