群軽折軸
「群軽折軸」(ぐんけいせつじく)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「小さな力でも数が集まれば大きな力になる」などの意味・場面に分類されます。
群軽折軸
ぐんけい-せつじく
| 四字熟語 | 群軽折軸 |
|---|---|
| 読み方 | ぐんけいせつじく |
| 意味 | 小さな力でも、多く集まれば大きな力になることのたとえ。
「群」は多いことや多くの人、「軸」は車の軸のことで、軽いものでも数が多ければ重くなって、車の軸は折れるという意味から。 「群軽(ぐんけい)軸(じく)を折る」とも読む。 |
| 出典 | 『戦国策』「魏策」 |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 小さな力でも数が集まれば大きな力になる |
| 類義語 | 叢軽折軸(そうけいせつじく) |
| 積羽沈舟(せきうちんしゅう) | |
| 積水成淵(せきすいせいえん) | |
| 使用漢字 | 群 / 軽 / 折 / 軸 |
