燃犀之明について

燃犀之明
ねんさいの-めい
読み方ねんさいのめい
意味物事の本質を鋭く見抜く力があることのたとえ。
怪物がいるといわれる深い淵の中で、犀(さい)の角を燃やして探してみると、水の底に本当に怪物がいたという故事から。
出典『晋書』
類義語 燃犀之見(ねんさいのけん)

使用されている漢字

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