道揆法守
「道揆法守」(どうきほうしゅ)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「上の立場の人の心得」「秩序」などの意味・場面に分類されます。
道揆法守
どうき-ほうしゅ
| 四字熟語 | 道揆法守 |
|---|---|
| 読み方 | どうきほうしゅ |
| 意味 | 道理を基準に物事をはかり、自ら法を守ること。 「道揆」は道理に基づいて物事をはかることで、政治を行う上位の者への教訓。 「法守」は法を守ることで臣下など下位の者への教訓。 |
| 出典 | 『孟子』「離婁・上」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 上の立場の人の心得 / 秩序 / 道徳 |
| 使用漢字 | 道 / 揆 / 法 / 守 |
