南都北嶺
「南都北嶺」(なんとほくれい)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「建物」「別名」などの意味・場面に分類されます。
南都北嶺
なんと-ほくれい
| 四字熟語 | 南都北嶺 |
|---|---|
| 読み方 | なんとほくれい |
| 意味 | 奈良と比叡山のこと。
または、奈良の興福寺と比叡山の延暦寺のこと。 「南都」は京都からみて南の都である奈良、または奈良にある興福寺のこと。 「北嶺」は比叡山、または比叡山にある延暦寺のこと。 「北嶺南都」ともいう。 |
| 出典 | 『歎異抄』「二」 |
| 異形 | 北嶺南都(ほくれいなんと) |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 建物 / 別名 |
| 使用語彙 | 北嶺 |
| 使用漢字 | 南 / 都 / 北 / 嶺 |
「南」を含む四字熟語
「都」を含む四字熟語
- 都門桂玉(ともんけいぎょく)
- 南都北嶺(なんとほくれい)
- 木刻郅都(もっこくのしっと)
「北」を含む四字熟語
「嶺」を含む四字熟語
- 高嶺之花(たかねのはな)
- 南都北嶺(なんとほくれい)
