梅妻鶴子
「梅妻鶴子」(ばいさいかくし)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「隠居」「風流を好む」などの意味・場面に分類されます。
梅妻鶴子
ばいさい-かくし
| 四字熟語 | 梅妻鶴子 |
|---|---|
| 読み方 | ばいさいかくし |
| 意味 | 俗世を離れた清らかで風流な隠遁生活のこと。 妻のかわりに梅の木を、子のかわりに鶴を愛でて、一人で清らかに風雅に暮らしたという故事から。 |
| 出典 | 『詩話総亀』 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 隠居 / 風流を好む / 俗世を離れる / 生活 |
| 使用漢字 | 梅 / 妻 / 鶴 / 子 |
「梅」を含む四字熟語
- 桜梅桃李(おうばいとうり)
- 梅妻鶴子(ばいさいかくし)
- 梅林止渇(ばいりんしかつ)
- 和羹塩梅(わこうあんばい)
