徴羽之操
「徴羽之操」(ちうのそう)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「音楽」などの意味・場面に分類されます。
徴羽之操
ちうの-そう
| 四字熟語 | 徴羽之操 |
|---|---|
| 読み方 | ちうのそう |
| 意味 | きちんと整った、気品のある音楽。
「徴」と「羽」は、中国古来の音階である宮・商・角・徴・羽の五音のうちの二つで、二つを挙げて音楽そのものを表す。 「操」は琴の曲、調べのこと。 『淮南子』には、徴と羽の調べは教養のない人の耳には入らない、とある。洗練された音楽であることをこう言い表した。 |
| 出典 | 『淮南子』「説林訓」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 音楽 |
| 使用漢字 | 徴 / 羽 / 之 / 操 |
「徴」を含む四字熟語
- 横徴暴斂(おうちょうぼうれん)
- 酒食徴逐(しゅしちょうちく)
- 徴羽之操(ちうのそう)
