団雪之扇

「団雪之扇」(だんせつのおうぎ)の意味・読み方を解説します。「時期が合わない」「能力を生かせない」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語団雪之扇
読み方だんせつのおうぎ
意味時期がずれたために、必要がなくなったもののたとえ。
または、男性にすてられた女性のたとえ。
中国の漢の成帝からの寵愛を失った班婕妤が、自身が捨てられることを、夏から秋になり、涼しくなって捨てられる扇にたとえた詩で、その扇が丸くて雪のように白いということから。
出典『文選』「怨歌行」
場面時期が合わない / 能力を生かせない / 機会
使用語彙
使用漢字 / / /

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