言笑自若
「言笑自若」(げんしょうじじゃく)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「平静」「状態」などの意味・場面に分類されます。
言笑自若
げんしょう-じじゃく
| 四字熟語 | 言笑自若 |
|---|---|
| 読み方 | げんしょうじじゃく |
| 意味 | 何があっても決して慌てず、落ち着いていることのたとえ。 「言笑」は喋り声と笑い声。談笑すること。 「自若」は落ち着いていて慌てないこと。 中国の三国時代の蜀の関羽は、毒矢をひじに受け、諸将との宴会の途中に、その場で手術したが、骨を削って血が溢れる中でも酒を飲み、談笑していたという故事から。 |
| 出典 | 『三国志』「蜀志・関羽伝」 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 平静 / 状態 / 慌てない |
| 類義語 | 泰然自若(たいぜんじじゃく) |
| 余裕綽綽(よゆうしゃくしゃく) | |
| 神色自若(しんしょくじじゃく) | |
| 使用語彙 | 自若 |
| 使用漢字 | 言 / 笑 / 自 / 若 |
