「能」で終わる四字熟語 — 9 件
「能」で終わる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
一芸一能(いちげいいちのう)
一つの技芸や才能のこと。 「芸」と「能」は技術や才能のこと。 「一能一芸」ともいう。
帰巣本能(きそうほんのう)
動物がどこにいても自分の巣に帰りつくことが出来る、生まれた時から持っている能力。
再起不能(さいきふのう)
以前のよい状態に戻ることができないこと。 「再起」は悪い状態から以前のよい状態に戻ること。 「不能」は実現する能力がないこと。
授方任能(じゅほうにんのう)
仕事の方法や規範などを教え、有能な人材に官職を与えること。 君主がやるべきことをいう。 「方(ほう)を授(さず)け能(のう)に任(にん)ず」とも読む。
全知全能(ぜんちぜんのう)
全てを知り尽くし、ありとあらゆることができる能力のこと。 「全知」は全てのことを理解出来る知識。 「全能」はあらゆることができる能力。 「全智全能」とも書く。
妬賢嫉能(とけんしつのう)
賢人やすぐれた才能のある人を妬むこと。 「妬」と「嫉」はどちらも妬むこと。 「賢能を嫉妬す」をお互いに補い合って完成させる表現法で言い表した言葉。 「賢(けん)を妬(ねた)み能(のう)を嫉(にく)む」とも読む。
妨功害能(ぼうこうがいのう)
功績がある人の妨害をして、有能な人物を損なうこと。 「功」は功績のある人。 「能」は才能のある人。 「功を妨げ能を害す」とも読む。
無為無能(むいむのう)
「何もしない何もできない」ということ。 自分のことを謙遜するときに用いることが多い。 「無為」は何もしないこと。 「無能」は能力がないということ。
良知良能(りょうちりょうのう)
人が生まれた時から持っている正しい心の働きと能力のこと。 孟子の性善説に基づく考え方で、誰に教わるでもなく、子が親を尊敬して、親しみを持つような類いのことをいう。
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