「竹」で終わる四字熟語 — 5 件
「竹」で終わる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
哀糸豪竹(あいしごうちく)
人の心を強く動かす、みごとな音楽のこと。 「糸」は琴などの弦楽器、「竹」は笛などの管楽器を指す。 悲しげな弦の調べと、勇ましい笛の響きが入りまじるさまをいう。 杜甫の詩の一節から出た言葉。
胸中成竹(きょうちゅうのせいちく)
成功の見通しを立てておいて、前もって準備しておくこと。成算のこと。 竹の絵を描く時は、先に胸中で絵を完成させておいてから一気に描くという意味から。
金石糸竹(きんせきしちく)
楽器の総称。 「金」は鐘。 「石」は石を吊るしてたたく打楽器の磬。 「糸」は琴。 「竹」は細い竹の笛を並べてくくった、簫という楽器のこと。
勢如破竹(せいじょはちく)
竹を割るような勢いで進み、行く手を阻むものがない様子。 竹は最初の節を割ると、あとは次々と簡単に割れていくことから。 「勢(いきお)い破竹(はちく)の如(ごと)し」とも読む。
茂林修竹(もりんしゅうちく)
青青と生い茂っている林と長く伸びている竹のこと。 「修竹」はよく伸びている竹のこと。
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