「春」で終わる四字熟語 — 4 件
「春」で終わる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
枯木逢春(こぼくほうしゅん)
辛く苦しい状況から抜け出ることのたとえ。 弱ったものや不遇な境遇にあるものが、勢いを取り戻すことのたとえ。 枯れているように見える木も、春になれば生き返るという意味から。 「枯木(こぼく)春に逢(あ)う」とも読む。
聚散十春(しゅうさんじっしゅん)
仲間と別れたあとに、あっという間に長い年月が過ぎ去ったということ。 「聚散」は人が集まったあとに離れること。 「十春」は春が十回来るという意味から、十年という意味。
着手成春(ちゃくしゅせいしゅん)
詩人の文才や医者のすぐれた技術のこと。 「春」は生命力の象徴で、直接行うことで春ができるという意味から。 「手(て)を着(つ)くれば春(はる)を成す」とも読む。
有脚陽春(ゆうきゃくようしゅん)
行く先々で恵みをもたらす人のこと。 「有脚」は足がある、「陽春」は暖かな春。歩く春、という意味。 唐の宋璟は民をいつくしむ政治をして、広く慕われた。 その人が来ると春が来たようだといって、人々が「足のある陽春」と呼んだという故事から。
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