有脚陽春
「有脚陽春」(ゆうきゃくようしゅん)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「徳のある人」「施す」などの意味・場面に分類されます。
有脚陽春
ゆうきゃく-ようしゅん
| 四字熟語 | 有脚陽春 |
|---|---|
| 読み方 | ゆうきゃくようしゅん |
| 意味 | 行く先々で恵みをもたらす人のこと。 「有脚」は足がある、「陽春」は暖かな春。歩く春、という意味。 唐の宋璟は民をいつくしむ政治をして、広く慕われた。 その人が来ると春が来たようだといって、人々が「足のある陽春」と呼んだという故事から。 |
| 出典 | 『開元天宝遺事』「四」 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 徳のある人 / 施す |
| 使用語彙 | 陽春 |
| 使用漢字 | 有 / 脚 / 陽 / 春 |
