「中立」に関連する四字熟語 — 8 件
「中立」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全8件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
永世中立(えいせいちゅうりつ)
他国間で戦争が起こっても介入することなく、自国の中立を他国から保障、承認されること。 国内での外国の軍の行動を認めず、軍事的脅威には自国のみで解決する必要がある。 平和主義などとは違い、自国を防衛するための軍が存在する。
緩衝地帯(かんしょうちたい)
対立し合っている国同士の間にあり、衝撃を緩和する目的で設ける中立地帯。または、ぶつかった時の衝撃を弱める目的で間に設置する物。
局外中立(きょくがいちゅうりつ)
対立している勢力のどちらの側にもつかない、公平な立場をとること。 「局外」は状況の外にいること。 交戦中の国のどちらにも関係を持たず、どちらにも影響を与えないようにする公平な立場という意味から。
厳正中立(げんせいちゅうりつ)
片方に偏ることなく、どちらの敵にも味方にもならないこと。 「厳正」は公正な立場を貫くこと。 「中立」は二者の間にあっても、決してどちらの側にもつかないこと。
中庸之道(ちゅうようのみち)
偏りがなく、過不足のない態度のこと。 儒教の中心的な思想とされ、考えや行動が中立であることをいう。
不即不離(ふそくふり)
二つのものが、近づき過ぎることも離れ過ぎることもなく、適度な関係にあること。 「不即」は近づかないこと。 「不離」は離れないこと。 「即(つ)かず離れず」とも読む。 「不離不即」ともいう。
不偏不党(ふへんふとう)
主義や思想にこだわることなく、また特定の党に所属することなく、公平で中立の立場をとること。 「不偏」はかたよらないこと。 「不党」は特定の主義や主張を持つ党派に所属しないこと。
無偏無党(むへんむとう)
主義や思想にこだわることなく、一定の党に所属せずに、公平で中立の立場をとること。 「無偏」はかたよらないこと。 「無党」は特定の主義や主張を持つ党派に所属しないこと。
