「励ます」に関連する四字熟語 — 8 件
「励ます」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全8件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
殷殷奨飾(いんいんしょうしょく)
心をこめて励ましたり、褒めたりすること。 「殷殷」は心をこめてや、丁寧という意味。 「奨飾」は褒めたり、励ましたりすること。 「殷殷(いんいん)として奨飾(しょうしょく)す」とも読む。
温言慰謝(おんげんいしゃ)
優しい言葉で人を慰めること。 「温言」は優しい言葉。 「慰謝」は同情して慰めること。 「温言慰藉」とも書く。
鼓舞激励(こぶげきれい)
人を励まして奮い立たせること。 「鼓舞」は鼓を打って舞うということから、励まして元気付けること。 「激励」は励まして元気付けること。 同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
叱咤激励(しったげきれい)
大声で励まして元気付け、奮い立たせること。 「叱咤」は大声で叱る、または励ますこと。 「激励」は激しく励まし元気付けること。
陣中見舞(じんちゅうみまい)
頑張って仕事をしている人を訪ねて励ますこと。 または、そのときに渡す贈り物のこと。 「陣」は戦場の中の本部。 もとは、戦場で戦う兵士を訪ねて労うことをいう。
大喝一声(だいかついっせい)
大きな声を発して、厳しく叱ること。 または、その声のこと。 「喝」は禅宗で使われる修行者の迷いや邪心を、厳しく叱ったり励ますときのかけ声のこと。
判官贔屓(ほうがんびいき)
弱い者や負けている者、不運の者たちに同情して、応援したり手助けをしたりすること。 「判官」は官職の名前のことで、ここでは源義経のこと。 「贔屓」は特に目をかけて可愛がったり手助けをしたりすること。 源義経が兄の源頼朝に嫉妬されて滅ぼされたことに対して人々が同情を寄せたことから。
励声叱咤(れいせいしった)
大きな声で叱ること。または叱りつけるように励ますこと。 「励声」は大きな声をだす、「叱咤」は叱りつける、または叱りつけるように励ますという意味。
