「儒学者」に関連する四字熟語 — 6 件
「儒学者」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全6件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
章句小儒(しょうくしょうじゅ)
経典の一つの語句や、一つの文字の解釈にばかりこだわって、経典に書かれている一番大切なことを理解しない人のこと。 主に愚かな儒学者に対していう言葉。 「小儒」はくだらない儒学者ということ。
儒林棟梁(じゅりんのとうりょう)
儒学者の世界で上にたって、重い責任を担っている人。 「儒林」は儒学を学んだり、研究している仲間のこと。 「棟梁」は人をまとめて率いる人、統率者のこと。
縫衣浅帯(ほういせんたい)
儒者の服のことで、袖の下から腋を縫った服と広い帯のこと。 また儒者、学者、文人のこと。 「縫衣」は袖の下から腋を縫いつけた服である縫腋のことで、「浅帯」は広い帯のこと。
褒衣博帯(ほういはくたい)
大きな裾の服と広い帯のことで儒者の服のこと。 また、儒者や学者、文人のこと。 「褒衣」は裾の大きい服のこと。
逢掖之衣(ほうえきのい)
袖が大きくゆとりのある服のこと。儒者の服。 「逢」は大きいやゆるやかという意味。 「掖」は腋(わき)の下のこと。
方領矩歩(ほうりょうくほ)
儒学者の服装と態度のこと。 「方領」は四角い服のえりのことで、儒学者の正装。 「矩歩」は決まりに則った正しい歩き方。
