吠日之怪
「吠日之怪」(はいじつのあやしみ)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「見識が狭い」「非難」などの意味・場面に分類されます。
吠日之怪
はいじつの-あやしみ
| 四字熟語 | 吠日之怪 |
|---|---|
| 読み方 | はいじつのあやしみ(はいじつのかい) |
| 意味 | 優れた言動を理解することができない見識の狭い者が、疑って非難すること。
「吠日」は犬が太陽に向かって吠えるという意味。 蜀の地方の高い山に囲まれ、曇りや雨が多く、太陽がほとんど出ない地方の犬は、たまに太陽が出ると驚いて太陽に向かって吠えるという故事から。 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 見識が狭い / 非難 |
| 類義語 | 越犬吠雪(えっけんはいせつ) |
| 呉牛喘月(ごぎゅうぜんげつ) | |
| 蜀犬吠日(しょくけんはいじつ) | |
| 使用漢字 | 吠 / 日 / 之 / 怪 |
