「ぶつ」から始まる四字熟語 — 7 件
「ぶつ」から始まる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
物我一体(ぶつがいったい)
仏教語で他の人と自分が一つになり、他者も自分もない境地のこと。
物議騒然(ぶつぎそうぜん)
世論が騒がしく、人の心が落ち着かないこと。 「物議」は世間に広がっているうわさや評判。世論。 「騒然」は騒がしくて落ち着きのない様子。
物情騒然(ぶつじょうそうぜん)
世の中が騒々しく、人の心が落ち着かないこと。 「物情」は世の中の人の心情。 「騒然」は騒がしくて落ち着きのない様子。
物是人非(ぶつぜじんぴ)
自然の景色は変わっていなくても、同じ場所に住んでいる人は変わってしまうということ。 昔の知り合いがいなくなってしまったことをいう言葉。 「物(もの)是にして人(ひと)非なり」とも読む。
物物交換(ぶつぶつこうかん)
物と物を直接交換すること。 貨幣が使われる以前に行われていた交換形態だが、場合によっては現在も行われる。
仏籬祖室(ぶつりそしつ)
仏門、主に禅宗のことをいう。 「仏籬」は竹や柴などを編んで作った、仏陀の垣。 「祖室」は禅宗の言葉で、達磨大師の室内ということで、禅宗の奥深い教えのたとえ。
物論囂囂(ぶつろんごうごう)
世間のうわさや物議が騒々しく、落ち着かないこと。 「物論」は世間のうわさや物議。 「囂囂」は多くの人が声を出していて騒がしいこと。
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