抹月批風
「抹月批風」(まつげつひふう)の意味・読み方を解説します。「隠居」「楽しむ」などの意味・場面に分類されます。
抹月批風
まつげつ-ひふう
| 四字熟語 | 抹月批風 |
|---|---|
| 読み方 | まつげつひふう |
| 意味 | 文人は、客を十分にもてなすことができないほどに、貧しいということのたとえ。
または、世間から離れて趣味を楽しむこと。 「抹」は細かく切ること。 「批」は薄く切ること。 風月を料理のようにして、客をもてなすという意味から。 「月を抹(まっ)し、風(かぜ)を批(ひ)す」とも読む。 |
| 出典 | 蘇軾「和何長官六言・四」 |
| 場面 | 隠居 / 楽しむ / 困窮 / 生活 |
| 使用漢字 | 抹 / 月 / 批 / 風 |
