抹月批風について

四字熟語抹月批風
読み方まつげつひふう
意味文人は、客を十分にもてなすことができないほどに、貧しいということのたとえ。
または、世間から離れて趣味を楽しむこと。
「抹」は細かく切ること。
「批」は薄く切ること。
風月を料理のようにして、客をもてなすという意味から。
「月を抹し、風を批す」とも読む。
出典『和何長官六言』蘇軾「四」

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