空手還郷について

四字熟語空手還郷
読み方くうしゅげんきょう
意味手に何も持たずにふるさとに帰ること。
道元が宋の国に行って如浄禅師に出会い、当たり前のことをあるがままに知ることが悟りであり、ほかに悟るべき格別の仏法は存在しないということを悟って、帰国したという故事から。
「空手にして郷に還る」とも読む。
出典『永平広録』「一」

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