心織筆耕
「心織筆耕」(しんしょくひっこう)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「作家」などの意味・場面に分類されます。
心織筆耕
しんしょく-ひっこう
| 四字熟語 | 心織筆耕 |
|---|---|
| 読み方 | しんしょくひっこう |
| 意味 | 文章を書くことで生計を立てること。 心で機を織って、筆で田畑を耕して暮らすという意味から。 中国の唐の詩人の王勃が人に頼まれて文章を作ると、お礼として車一杯に黄金をもらったということを、人々がからかったという故事から。 |
| 出典 | 『雲仙雑記』「九」 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 作家 |
| 使用語彙 | 筆耕 |
| 使用漢字 | 心 / 織 / 筆 / 耕 |
