環堵蕭然について

環堵蕭然
かんと-しょうぜん
読み方かんとしょうぜん
意味荒れ果てていて狭く質素な家の様子。
「堵」は長さの単位で、一堵は約二・二メートル。
「蕭然」は寂しい様子。
周囲が二・二メートルほどの寂しい家ということから。
出典陶潜「五柳先生伝」
類義語 家徒四壁(かとしへき)
環堵之室(かんとのしつ)

使用されている漢字

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