三輪清浄
「三輪清浄」(さんりんしょうじょう)の意味・読み方を解説します。「仏教の言葉」「清廉」などの意味・場面に分類されます。
三輪清浄
さんりん-しょうじょう
| 四字熟語 | 三輪清浄 |
|---|---|
| 読み方 | さんりんしょうじょう |
| 意味 | 仏教の言葉で、三業の全てが清らかに働いていること。 または、お布施のときに、施す人と施しを受ける人と施す物の三つの全てが清らかなこと。 「三輪」は三業のことで、身業、口業、意業の三つのことをいい、身業は体の動作や所作、口業は言葉、意業は意識、心の働きのことをいう。 「清浄」は汚れがなく清らかなこと。 |
| 出典 | 『心地観経』「一」 |
| 場面 | 仏教の言葉 / 清廉 |
| 使用語彙 | 清浄 |
| 使用漢字 | 三 / 輪 / 清 / 浄 |
