豹死留皮
「豹死留皮」(ひょうしりゅうひ)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「後世に名を残す」などの意味・場面に分類されます。
豹死留皮
ひょうし-りゅうひ
| 四字熟語 | 豹死留皮 |
|---|---|
| 読み方 | ひょうしりゅうひ |
| 意味 | 死後に名声を残すこと。
生きている時に功績を上げて、死後に功績と名を残すことをいう。 動物の豹は、死後に美しい毛皮を残すという意味から。 「豹(ひょう)は死して皮を留(とど)む」とも読む。 |
| 出典 | 『新五代史』「王彦章伝」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 後世に名を残す |
| 類義語 | 竹帛之功(ちくはくのこう) |
| 垂名竹帛(すいめいちくはく) | |
| 使用漢字 | 豹 / 死 / 留 / 皮 |
「豹」を含む四字熟語
「死」を含む四字熟語
「留」を含む四字熟語
- 在留邦人(ざいりゅうほうじん)
- 時不久留(じふきゅうりゅう)
- 人死留名(じんしりゅうめい)
- 豹死留皮(ひょうしりゅうひ)
