尺璧非宝
「尺璧非宝」(せきへきひほう)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「戒めの言葉」「時間」などの意味・場面に分類されます。
尺璧非宝
せきへき-ひほう
| 四字熟語 | 尺璧非宝 |
|---|---|
| 読み方 | せきへきひほう |
| 意味 | 時間は非常に大切なものであるということのたとえ。
「尺璧」は直径が一尺ほどある宝石。 一尺の直径がある宝石も時間に比べると大した宝物ではないという意味から。 「尺璧(せきへき)宝(たから)に非ず」とも読む。 |
| 出典 | 『淮南子』「原道訓」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 時間 / 言葉 |
| 使用漢字 | 尺 / 璧 / 非 / 宝 |
