窮年累世
「窮年累世」(きゅうねんるいせい)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「永遠」などの意味・場面に分類されます。
窮年累世
きゅうねん-るいせい
| 四字熟語 | 窮年累世 |
|---|---|
| 読み方 | きゅうねんるいせい |
| 意味 | 自身から先の子孫にいたるまでいつまでもということ。
「窮年」は人の生涯のこと。 「累世」は後の世代までという意味。 「年(とし)を窮(きわ)め世を累(かさ)ね」とも読む。 |
| 出典 | 『荀子』「栄辱」 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 永遠 |
| 類義語 | 窮年累月(きゅうねんるいげつ) |
| 積年累月(せきねんるいげつ) | |
| 使用語彙 | 累世 |
| 使用漢字 | 窮 / 年 / 累 / 世 |
