三思後行
「三思後行」(さんしこうこう)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「戒めの言葉」「慎重」などの意味・場面に分類されます。
三思後行
さんし-こうこう
| 四字熟語 | 三思後行 |
|---|---|
| 読み方 | さんしこうこう |
| 意味 | しっかりと考えた後に行動すること。
三度考えてから行動するという意味から。 元は必要以上に考えすぎることを戒めた言葉だったが、現在では軽はずみな行動を戒める言葉として使われることが多い言葉。 中国の春秋時代の魯の季文子の故事から。 「三(み)たび思いて後(のち)に行う」とも読む。 |
| 出典 | 『論語』「公冶長」 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 慎重 / 熟考 / 行動 |
| 使用語彙 | 三思 |
| 使用漢字 | 三 / 思 / 後 / 行 |
