積羽沈舟
「積羽沈舟」(せきうちんしゅう)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「小さな力でも数が集まれば大きな力になる」などの意味・場面に分類されます。
積羽沈舟
せきう-ちんしゅう
| 四字熟語 | 積羽沈舟 |
|---|---|
| 読み方 | せきうちんしゅう |
| 意味 | 小さなものでも、数がたくさん集まれば大きな力になるということのたとえ。
軽い羽毛でもたくさん集まれば、舟を沈めるほどの重さになるという意味から。 「積羽(せきう)舟(ふね)を沈む」とも読む。 |
| 出典 | 『戦国策』「魏策」 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 小さな力でも数が集まれば大きな力になる |
| 類義語 | 叢軽折軸(そうけいせつじく) |
| 群軽折軸(ぐんけいせつじく) | |
| 積水成淵(せきすいせいえん) | |
| 使用漢字 | 積 / 羽 / 沈 / 舟 |
