大味必淡
「大味必淡」(たいみひったん)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「食事」などの意味・場面に分類されます。
大味必淡
たいみ-ひったん
| 四字熟語 | 大味必淡 |
|---|---|
| 読み方 | たいみひったん |
| 意味 | 最もすぐれた味は、薄味であっさりしているものであるということ。
「大味」は味のすぐれている食べ物。 「淡」は味がうすく、あっさりしているという意味。 濃い味の食べ物は、短い期間好まれることはあっても長続きせず、うすくあっさりとした食べ物は飽きられずに好まれるという意味から。 「大味(たいみ)必ず淡し」とも読む。 |
| 出典 | 『漢書』「揚雄伝・下」 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 食事 |
| 使用漢字 | 大 / 味 / 必 / 淡 |
