逆取順守
「逆取順守」(ぎゃくしゅじゅんしゅ)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「善政」「政治」などの意味・場面に分類されます。
逆取順守
ぎゃくしゅ-じゅんしゅ
| 四字熟語 | 逆取順守 |
|---|---|
| 読み方 | ぎゃくしゅじゅんしゅ |
| 意味 | 道理に背いたやり方で天下を取った後は、道理を守って国を治めること。 「逆取」は道理に背いた方法で手に入れること。 「順守」は道理に従ったやり方で守ること。 古代中国、殷の湯王は夏の桀王から、周の武王は殷の紂王から、それぞれ武力を使って天下を奪い取り、その後は文事に則ったやり方で政治を行い、聖天子と呼ばれたという故事から。 |
| 出典 | 『史記』「陸賈伝」 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 善政 / 政治 |
| 使用語彙 | 順守 |
| 使用漢字 | 逆 / 取 / 順 / 守 |
