腹心之疾
「腹心之疾」(ふくしんのしつ)の意味・読み方を解説します。「危険」「病気」などの意味・場面に分類されます。
腹心之疾
ふくしんの-しつ
| 四字熟語 | 腹心之疾 |
|---|---|
| 読み方 | ふくしんのしつ |
| 意味 | 命を落とす可能性の高い、非常に危険な病気。 または、どうすることも出来ない災害や、大きな障害、手ごわい相手のこと。 「腹心」は内臓と心臓のこと。 人にとって重要な部分の病気という意味から。 |
| 出典 | 『春秋左氏伝』「哀公一一年」 |
| 場面 | 危険 / 病気 |
| 類義語 | 心腹之患(しんぷくのうれい) |
| 心腹之疾(しんぷくのしつ) | |
| 心腹之病(しんぷくのやまい) | |
| 使用語彙 | 腹心 |
| 使用漢字 | 腹 / 心 / 之 / 疾 |
