電光影裏
「電光影裏」(でんこうえいり)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「人生の儚さ」「永遠」などの意味・場面に分類されます。
電光影裏
でんこう-えいり
| 四字熟語 | 電光影裏 |
|---|---|
| 読み方 | でんこうえいり |
| 意味 | 人の一生は短く儚いものだが、悟りを得た者の魂は滅びることなく、永久に存在するということのたとえ。 中国の宋の僧の祖元が元の兵に襲われたときに唱えたとされる、「電光影裏、春風を切る」という経文の一句を略した言葉。 命は落としても魂は消えることはないということをたとえた言葉で、春風を鋭く光る稲妻で切り裂いたとしても、春風は何の影響もなく、いつもどおり吹くという意味から。 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 人生の儚さ / 永遠 / 悟りの境地 |
| 使用漢字 | 電 / 光 / 影 / 裏 |
