望塵之拝
「望塵之拝」(ぼうじんのはい)の意味・読み方を解説します。「こびへつらう」「権力」などの意味・場面に分類されます。
望塵之拝
ぼうじんの-はい
| 四字熟語 | 望塵之拝 |
|---|---|
| 読み方 | ぼうじんのはい |
| 意味 | 身分の高い人や権力のある人に気に入られようと振る舞うこと。または、遅れを取ること。 「望」は後ろから眺めること。 「塵」は車が動くときに巻き起こす砂埃。 中国の西晋の時代の人物、潘岳は当時強い権力を持っていた賈謐に媚びへつらい、賈謐の乗った車が去るときには、車が巻き起こした砂埃の中でいつまでもお辞儀をしていたという故事から。 |
| 出典 | 『晋書』「潘岳伝」 |
| 場面 | こびへつらう / 権力 |
| 使用漢字 | 望 / 塵 / 之 / 拝 |
