一望千里

「一望千里」(いちぼうせんり)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「風景」「見晴らしがいい風景」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語一望千里
読み方いちぼうせんり
意味広い範囲を遠くまで見渡すことができること。
または、広々としていて遠くまで見通せる美しい景色のたとえ。
「一望」は景色などで、一度に全体を見ることができること。
「千里」の「里」は距離の単位で、「千里」は非常に遠いことのたとえ。
一度に千里先まで見渡すことが出来るという意味から。
漢検級 5級
場面風景 / 見晴らしがいい風景 / 美しい景色 / 果てしなく広い
類義語一望千頃(いちぼうせんけい)
一望無垠(いちぼうむぎん)
天涯一望(てんがいいちぼう)
使用語彙一望
使用漢字 一 / 望 / 千 / 里

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「一」を含む四字熟語

「望」を含む四字熟語

「千」を含む四字熟語

「里」を含む四字熟語

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