誅心之法

「誅心之法」(ちゅうしんのほう)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「刑罰」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語誅心之法
読み方ちゅうしんのほう
意味実際に行動を起こしていなくても、心の中に悪意があれば罰を与えること。
中国の春秋時代の法で、「原心定罪」と呼ばれ、動機に応じた罰を与えるということ。
出典『春秋左氏伝』「宣公二年・会箋」
漢検級 1級
場面刑罰
使用漢字 誅 / 心 / 之 / 法

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