仙才鬼才
「仙才鬼才」(せんさいきさい)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「優れた能力のある人」「才能がある」などの意味・場面に分類されます。
仙才鬼才
せんさい-きさい
| 四字熟語 | 仙才鬼才 |
|---|---|
| 読み方 | せんさいきさい |
| 意味 | 普通の人と比べ、抜きん出ているすぐれた才能のこと。
「仙才」は仙人の術を習得した才能。 「鬼才」は人並み外れた、ずば抜けた才能。 中国の唐の詩人の李白は仙才、李賀は鬼才と言われていたという故事から。 |
| 出典 | 『滄浪詩話』 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 優れた能力のある人 / 才能がある |
| 使用語彙 | 鬼才 |
| 使用漢字 | 仙 / 才 / 鬼 |
