斗量帚掃
「斗量帚掃」(とりょうそうそう)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「凡人」「数が多い」などの意味・場面に分類されます。
斗量帚掃
とりょう-そうそう
| 四字熟語 | 斗量帚掃 |
|---|---|
| 読み方 | とりょうそうそう |
| 意味 | 普通の人。 または、人材や物がたくさん余っていること。 「斗量」はますで量を量ること。 「帚掃」はほうきで掃くこと。 どちらも余っていることのたとえで、自分のことを謙遜していう言葉。 |
| 出典 | 『日本外史』「源氏正記」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 凡人 / 数が多い / 謙遜 |
| 使用漢字 | 斗 / 量 / 帚 / 掃 |
