怨親平等
「怨親平等」(おんしんびょうどう)の意味・読み方を解説します。漢検2級相当の四字熟語で、「仏教の言葉」「平等に扱う」などの意味・場面に分類されます。
怨親平等
おんしん-びょうどう
| 四字熟語 | 怨親平等 |
|---|---|
| 読み方 | おんしんびょうどう |
| 意味 | 敵を憎まず、味方をひいきせず、両者を平等に扱うこと。 「怨親」は敵対する者と親しい者のこと。 もとは仏教語で、敵味方を区別することなく平等に慈しみ、極楽往生を願うこと。 |
| 漢検級 | 2級 |
| 場面 | 仏教の言葉 / 平等に扱う / 平等 |
| 類義語 | 一視同仁(いっしどうじん) |
| 一視之仁(いっしのじん) | |
| 兼愛無私(けんあいむし) | |
| 博愛主義(はくあいしゅぎ) | |
| 使用語彙 | 平等 |
| 使用漢字 | 怨 / 親 / 平 / 等 |
