剛毅木訥
「剛毅木訥」(ごうきぼくとつ)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「真面目」「意思が固い」などの意味・場面に分類されます。
剛毅木訥
ごうき-ぼくとつ
| 四字熟語 | 剛毅木訥 |
|---|---|
| 読み方 | ごうきぼくとつ |
| 意味 | 意志が強く、口数が少なくて飾り気のないこと。 「剛毅」は意志が強く、何事にも動じないこと。 「木訥」は無口で飾り気がないこと。 孔子が、こうした人柄は仁(思いやりの心)に近いと言ったことによる。 「剛毅朴訥」「剛毅朴吶」とも書く。 |
| 出典 | 『論語』「子路」 |
| 異形 | 剛毅朴訥(ごうきぼくとつ) |
| 剛毅朴吶(ごうきぼくとつ) | |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 真面目 / 意思が固い / 寡黙 / 無口 |
| 類義語 | 質実剛健(しつじつごうけん) |
| 使用語彙 | 剛毅 |
| 使用漢字 | 剛 / 毅 / 木 / 訥 / 朴 / 吶 |
「剛」を含む四字熟語
「毅」を含む四字熟語
- 剛毅果断(ごうきかだん)
- 剛毅直諒(ごうきちょくりょう)
- 剛毅木訥(ごうきぼくとつ)
- 聡明剛毅(そうめいごうき)
「木」を含む四字熟語
「訥」を含む四字熟語
- 剛毅木訥(ごうきぼくとつ)
- 訥言敏行(とつげんびんこう)
「朴」を含む四字熟語
- 剛毅朴訥(ごうきぼくとつ)
- 剛健質朴(ごうけんしつぼく)
- 質実朴素(しつじつぼくそ)
- 朴魯疎狂(ぼくろそきょう)
「吶」を含む四字熟語
- 剛毅朴吶(ごうきぼくとつ)
