余韻嫋嫋
「余韻嫋嫋」(よいんじょうじょう)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「風情」「詩文の奥深い趣」などの意味・場面に分類されます。
余韻嫋嫋
よいん-じょうじょう
| 四字熟語 | 余韻嫋嫋 |
|---|---|
| 読み方 | よいんじょうじょう |
| 意味 | 音が鳴り止んだ後の響きが細く長く続く様子。
または、詩、文、出来事の後に残る風情や余情のたとえ。 「余韻」は音が鳴り止んだ後の響き。 「嫋嫋」は音が細く長く続くこと。 |
| 出典 | 蘇軾「前赤壁賦」 |
| 異形 | 余韻嫋々(よいんじょうじょう) |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 風情 / 詩文の奥深い趣 / 文章 |
| 使用語彙 | 余韻 / 嫋嫋 |
| 使用漢字 | 余 / 韻 / 嫋 / 々 |
