風月玄度
「風月玄度」(ふうげつげんたく)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「死に別れる」「会えない」などの意味・場面に分類されます。
風月玄度
ふうげつ-げんたく
| 四字熟語 | 風月玄度 |
|---|---|
| 読み方 | ふうげつげんたく |
| 意味 | 長い期間、会っていない人のことを想うこと。 または、すばらしい人の死を残念に思い、その人のことを思い出すこと。 「風月」はさわやかな風と美しい月。 「玄度」は人の名前。 簡文帝の座敷に招かれた劉エンが「風が清々しく、月も美しい。玄度がいないのは非常に残念だ」と語った故事から。 |
| 出典 | 『世説新語』「言語」 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 死に別れる / 会えない |
| 使用語彙 | 風月 |
| 使用漢字 | 風 / 月 / 玄 / 度 |
