実相観入について

実相観入
じっそう-かんにゅう
読み方じっそうかんにゅう
意味対象に自己を投入して、自己と対象が一つになることで、対象のもっている世界を具象的に写すという理論。
斉藤茂吉が唱えた短歌の写生理論のことで、正岡子規の写生論を発展させたもの。
出典

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