「過」で終わる四字熟語 — 4 件
「過」で終わる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
吉祥悔過(きちじょうけか)
吉祥天を本尊としてまつり、罪を懺悔して国家の安泰や作物の豊穣を願い、毎年正月に行われる法会。 「吉祥」は仏教の守護神とされる吉祥天のこと。 「悔過」は間違いを悔いること。 仏教の言葉で、「吉祥天悔過」を略した言葉。
高軒寵過(こうけんちょうか)
身分の高い人が訪ねてくること。 「高軒」は立派な車で、他人の車を敬っていう語。「寵過」はありがたくも立ち寄ってくださること。 中唐の詩人李賀は七歳で文章を書けたといい、韓愈と皇甫湜はそれを聞いても信じず、確かめに家を訪ねた。 求めに応じて李賀がその場で作った詩を「高軒過」と題したという故事から。
台風一過(たいふういっか)
台風が通り過ぎること。 または、台風が通り過ぎたあとのすっきりと晴れた空のこと。 または、騒動が治まったあとに静かになること。 「一過」は停滞せずに通り過ぎること。
当面蹉過(とうめんさか)
すぐ近い位置で見ながら見間違えること。または、目の前にいても誤ってすれ違うこと。 「当面」は目の前ということ。 「蹉過」は間違えること。 「当面に蹉過(さか)す」とも読む。
- /
- 1ページ
次へ
