「転」で終わる四字熟語 — 9 件
「転」で終わる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
具不退転(ぐふたいてん)
後ろを振り返らずに、物事を遣り通すという気持ちをもつこと。 「具」は準備するということ。 「不退転」は仏教の修行で、退歩することの段階から戻らないということから、信じて決して変えないということ。
光陰流転(こういんりゅうてん)
あっという間に時間が過ぎていくこと。 「光陰」は太陽と月、昼や夜や月日などの時間のこと。 「流転」は次から次へと移り変わること。
三界流転(さんがいるてん)
全ての生きているものは、三つの世界で生死を繰り返し続け、三つの世界を迷い続けるということ。 「三界」は欲界、色界、無色界の三つの世界のこと。 「流転」は迷い続けること。
生死流転(しょうじるてん)
生まれては死に、死んでは生まれを何度も繰り返すこと。 仏教の言葉で、悟りを得ることができない人は、六道という六つの世界を巡り続けるということから。
心機一転(しんきいってん)
何かをきっかけに、気持ちがすっかり入れかわること。多くはよい方向へ切り替わることをいう。 「心機」は心のはたらき、気持ち。 「一転」はがらりと変わること。
生生流転(せいせいるてん)
すべてのものは生まれては滅び、絶えず移り変わっていくということ。 「生生」は次々に生まれ育つこと、「流転」はとどまらずに移り変わること。 生き物が生まれ変わり死に変わりを繰り返すという、仏教の考え方にもとづく。
二転三転(にてんさんてん)
内容や状況、考え、態度などがころころと変わること。
万物流転(ばんぶつるてん)
この世に存在する全てのものは、変化し続けるということ。 「万物」はこの世に存在する全てのものや現象。 「流転」は常に変化し続けること。
雷轟電転(らいごうでんてん)
雷が鳴り響き、稲妻が走るという意味から、町の中が非常に騒がしいことのたとえ。
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