「聞」で終わる四字熟語 — 8 件
「聞」で終わる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
悪不忍聞(あくふにんぶん)
この上なく非道な行いなので、聞いてはいられないということ。 中国の前漢の時代末期に、王莽が王位を簒奪したことに対して、後漢の歴史家の班固が罵って言った言葉から。 「悪、聞くに忍ばず」とも読む。
寡見少聞(かけんしょうぶん)
知識や経験が少ないこと。 または、世間のことを知らないこと。 「寡」と「少」はどちらも少ないという意味。 自分のことを謙遜していう言葉。 「寡聞少見」ともいう。
孤陋寡聞(ころうかぶん)
知識が偏っていて、見識が狭いこと。 「孤陋」は他人の考えを聞かず、視野が狭いこと。 「寡聞」は見聞が狭いこと。
充耳不聞(じゅうじふぶん)
耳を塞いで話を聞こうとしないこと。 話を聞く気が全くないことをいう。 「充」は塞ぐという意味。 「耳を充(ふさ)いで聞かず」とも読む。
浅学寡聞(せんがくかぶん)
知識や経験が少ないこと。 「浅学」は学問や知識が乏しいこと。 「寡聞」は実際に見たり聞いたりして得た知識や経験が少ないこと。 自身の知識や経験の少なさを謙遜していう言葉。 「寡聞浅学」ともいう。
前代未聞(ぜんだいみもん)
いまだかつて聞いたことがないようなこと。 大変な出来事や珍しい出来事などをいう言葉。 「前代」は現在より前の時代のこと。 「未聞」は一度も聞いたことがないこと。
如是我聞(にょぜがもん)
仏教で経文の冒頭に記される定型の言葉。 「私はこのようにお聞きしました」という意味。
博識洽聞(はくしきこうぶん)
様々な経験をしていて、様々な知識を深く知っていること。 「博識」は広い知識があること。 「洽聞」は様々な経験があること。 「博識広聞」とも書く。
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