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「投」で終わる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
すぐれた才能をもちながら、世に認められないこと。 また、どんなに価値のあるものでも、差し出し方をまちがえると、かえって疑われうとまれることのたとえ。 「明珠」は自ら光を放つ美しい玉、「暗投」は暗がりに投げること。 漢の時代、梁の孝王に仕えた鄒陽は、こびへつらわなかったために讒言され、捕らえられた。 そのとき王に奉った書状で、光る玉であっても夜道を行く人に投げつければだれもが剣に手をかけてにらむ、それは何の筋道もなく目の前に飛んでくるからだ、と述べて身の潔白を訴えた。
四字熟語検索ランキング10/08更新
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